店舗を育てるプロセスは
無二の経験
- エリアマネージャー
- 都市型オペレーション部 スペシャリティ施設課
入社した理由は?
人を楽しませることが好きで選んだ仕事です
学生時代から、人と接することや誰かを楽しませることが好きでした。就職活動では自然とエンターテインメント業界に関心を持ちました。数ある会社の中でも当社の会社説明会で出会った先輩社員は本当に楽しそうに仕事をしていて、遊びに対して貪欲な人たちだという印象を受け、一緒に働いてみたいと思い入社を決めました。
現在の業務は?
現場と協力しながら新店舗の立ち上げや運営管理を行う
仕事内容の詳細
現在は、本社でキャラクターをテーマにした新店舗の立ち上げや運営管理を担当しています。お店をつくって終わりではなく、日々お客様の心に刺さる高品質なサービスや運営を維持し、何度訪れても楽しめる空間を保つことが大切な役割です。具体的には、店舗の状況確認や課題の抽出、スタッフや店長、また本社の企画メンバーとの密なコミュニケーションを通じて改善策を考えています。
バンダイナムコアミューズメントだからこそ経験できること
現場と本社企画が同じゴールを見据えて意見を出し合い、共に店舗を育てていく過程はとてもやりがいがあります。例えば、新店舗のオープンプロジェクトでは、進捗管理から企画提案、現場スタッフとの連携まで幅広い経験ができます。オープン前は不確定なことも多いですが、企画側や店舗側の意見をすり合わせながら、一つひとつ課題を解決していくプロセスが成長のチャンスでもあると感じます。
さらに転勤や海外赴任の機会もあり、私は九州や東京、海外でも勤務しました。地域や国によって文化やお客さまの反応が違うことを知れたのは、視野を広げる貴重な経験になりました。さまざまな場所での挑戦を通じて、自分の可能性を広げられるのもこの会社ならではの魅力だと思います。
日々の仕事で「楽しい!」と思うこと
ファンの期待に応える重責を果たせたときです。ある超人気キャラクターショップを立ち上げた際は、オープンに向けて課題が次々に出てきましたが、現場の店長やスタッフ、本社の企画メンバーと力を合わせ、一つずつ解決していきました。キャラクターショップはファンの期待が非常に高いため、「どうしたら作品の魅力を最大限に伝えられるか」を常に考える必要があります。単なる店舗運営ではなく、ブランドを背負う責任も大きい分、やりがいも格別です。
オープン当日、お客さまが楽しそうに過ごしている姿を見たとき、「この瞬間のために頑張ってきたんだ」と胸が熱くなりました。仲間と一緒に乗り越えた達成感は、今も忘れられません。
「大変だったけどやってよかった!」と思えること
大変さを感じるのは、スタッフ全員に店舗のコンセプトを正しく理解してもらうことです。コンセプトや目的がしっかり共有できていないと、同じ指示でも捉え方が異なり、現場の動きにバラつきが出てしまいます。そのため、週に一度は必ず店長と進捗や課題を確認し、スタッフへの教育計画を整えるなど、細かいコミュニケーションを大切にしています。それが功を奏してか、SNSなどを見ると、施設や商品だけでなくスタッフの対応も良い評価をいただいています。コンセプトの理解と実践がうまく回っている証であり、とても頼もしく感じています。
全国転勤の働き方について
転勤は視野が広がる経験、大きな成長のきっかけになりました。
私は全国転勤をどこでも行きますというスタンスで受け入れてきました。その土地でしか分からない文化やお客さまの考え方に触れられたのは大きな学びです。最初の熊本勤務では深夜営業のロードサイド店を経験し、その後は本社勤務を経て、アメリカへ1年半、香港へ3年間駐在しました。
海外では現地法人の運営や出店開発を任され、社会情勢の変化やコロナ禍と重なる中でも多くの挑戦を経験しました。振り返ると、転勤や海外勤務を通じて「仕事は世界にも広がっている」という実感を得られたことは、私にとって大きな成長になったと思います。
- 出社
- メールや1日の作業を確認
- 会議
- 社内の会議で打ち合わせや進捗確認を行う
- 現場訪問
- 現場でスタッフの状況を確認し、課題などをヒアリング
- 報告/退社
- 現場での報告をまとめ、作業を終えたら1日の業務は終了
叶えたい夢は?
人から頼られる存在になり、世界に新しい体験を届けたい
まず自分自身の目標としては、これまで積み重ねてきた経験をもとに、どこに行っても頼られる人間になりたいと思っています。仕事で関わる方々が少しでも充実感を感じられるような存在でありたいです。今担当している店舗は、新しい取り組みが多く、会社にとってもチャレンジですが、ここでの経験をさらに広げ、国内外に展開していけたらと考えています。将来的には、海外に出店する際にも、日本で確立した運営や体験価値をもとに現地に合った形にアレンジし、より多くのお客さまに新しい体験を届けたいですね。
オフの過ごし方は?
妻と2人で過ごす時間が日々のエネルギー
オフは基本的に妻と一緒に過ごすことが多いです。興味がある場所や気になる施設をチェックして2人で出かけています。私はカメラマン役として撮影に付き合うことも多く、最近では山梨県のひまわり畑に行き、夏らしい風景を写真に収めました。外出しない日は二人で配信のドラマや映画を楽しむなど、落ち着いた時間も大切にしています。こうした時間は、日々の仕事のエネルギーにもつながっています。
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